2012年12月21日

ドラムがの演奏が200%上手く聞こえるコツ

ドラムを叩くときに何個かのコツを身につけるだけで200%上手く聞こえます。これらのコツは完璧に初心者でもできあす。また、ドラムを何年もやっている人でも使えるちょっとしたコツです。

  1. シンバルとベースドラムを同時に叩くときの音量加減


  2. 多くの人はシンバルとベースドラムを同時に叩くときに、シンバルとベースドラムの音を最大限に出そうとして、どちらも強く叩きます。その結果、見栄えは激しくてかっこいいかもしれないけど音は汚くなってしまいます。実は、シンバルを弱めに叩いて、ベースドラムを強く叩くことによって綺麗な音が出るようになるのです。ベースドラムを強く叩くことによってアクセントがしっかりし、シンバルを弱めに叩くことで余分なキンキンした音をなくします。こうすることによって綺麗で効果的な音やアクセントが出せます。

  3. ハイハットも弱めに


  4. ハイハットを叩くときも同様です。ほとんど場合、ハイハットは弱く叩く方が綺麗なグルーブに聞こえます。強く叩きすぎるとハイハットは鈍い音が出てしまい、持ち味の細かい音が出ません。弱めに叩くことで全体的な音量のバランスも取れます。もちろんメタルなどのジャンルは弱めに叩いていてはあまり良く聞こえませんが、ほとんどのジャンルはハイハットをジャンジャン叩くよりは控え目に叩く方が上手く聞こえます。

  5. リムショットを使う


  6. スネアドラムを叩くときにもっとはっきりとした音を出すためにリムショットを使います。リムショットを使うことによってグルーブがものすごくはっきりと聞けます。あらゆるジャンルでリムショットは使われています:





    リムショットを使うのと使わないのとで全くスネアの音量と音質が違います。グルーブを叩くときにリムショットを使うことによって効果的なスネアの音が出せるようになります。


これらの3つのコツを演奏で使えるようになったら初心者でも上手く聞こえます。最初はぎこちなく感じるかもしれませんが、練習して習慣にしてしまいましょう。
posted by drumlessonjapan at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。